成長ホルモンの分泌を促す腕立て伏せ

成長ホルモンの分泌を促す腕立て伏せ

バストアップには腕立て伏せが重要だということを聞いたことがあるかと思います。

 

筋肉を鍛えて成長ホルモンを促して、胸の発育を良くするということは、とても理にかなっている方法です。

 

しかし大抵の方は、胸の筋肉トレーニングの方法を間違えています。

 

腕立て伏せ自体を行なうことは悪いことではありませんが、回数に拘るあまり効率的に胸の筋肉を鍛えることができていません。

 

女性なので胸の筋肉が発達することに抵抗を覚えて、知らない間に手を抜いてしまっている人がいますが、それではタダの動きになってしまい、せっかくの労力が無駄になってしまいます。

 

せっかく腕立て伏せという筋肉トレーニングをしてバストアップをするのですから、その労力に見合うことをしないと時間がもったいないです。

 

女性はいくら筋トレをしても、男性みたいなムキムキな体になるのは至難の業ですので、安心してウェイトトレーニングを行ってください。

 

今回紹介するバストアップを促すための効果的な筋肉トレーニングの方法ですが、筋肥大してムキムキになるような内容ではないので、ご安心ください。

 

では早速説明していきたい思います。胸の筋肉トレーニングを鍛える方法は腕立て伏せを行えばいいというのは、すでに説明したのでご存知かと思いますが、今回説明する質の高い腕立て伏せというの、肘の使い方にポイントがあります。

 

 

それは肘をロック、つまり肘の関節を固定するということです。腕立て伏せをしてみれば分かるかと思いますが、腕立て伏せで体を、下ろすときに肘の関節を曲げた状態のまま維持すると、胸の筋肉がとても、きつくなるのが分かるかと思います。

 

その状態を5秒間キープしてみてください。

 

これが今回の女性ホルモンの分泌を促す、質の高い腕立て伏せでバストアップを促す筋トレ方法になります。
詳しい説明は割愛しますが、肘を曲げた状態で胸の筋肉に長時間負荷を与えることで、制限された血流から乳酸という老廃物と一緒に成長ホルモンが分泌されます。

 

今回のトレーニングはこの人間の生理現象を用いた方法を用いることで、より効果的に筋肉を鍛えることができるのです。

 

回数ばかりこなしている内は胸の筋肉になかなか負荷がかからず、なかなか胸回りの成長ホルモンが分泌されませんが、肘を曲げた状態で、胸の筋肉で体重を支えることで、より多くのホルモン分泌を促し、バストアップ効果を高めます。

 

これなら自宅でも簡単にできますね。

 

バストアップを行なうのに無理にダンベルなどを購入する必要はありません。美容目的で行なうバストアップぐらいなら自重による腕立て伏せでも、工夫次第でいくらでも実現できるのです。