女性が筋トレダイエットで勘違いしがちなこと

女性が筋トレダイエットで勘違いしがちなこと

女性の方が痩せたいなどと言って体を鍛える時に勘違いしていることがあります。

 

 

それは痩せたいからといって腹筋運動やランニングなどを死にものぐるいで行いトレーニング後に食べたら太るからなどといった理由でご飯を抜くことです。これには大きく分けて2つ間違っていることがあります。まず最初に痩せるために鍛える=腹筋&ランニングだと思っていることです。痩せるためにはランニングなどをして汗をかきカロリーを消費する。

 

ここまでは考え方として正解です。しかし腹筋運動やランニングというのは時間がかかるし何しろそれらはカロリーは大して消費されなく効率が悪いのです。ではどうすれば効率よく鍛えカロリー消費できるのか、答えを聞いて驚かれるかもしれませんがベンチプレスやスクワットデッドリフトなど世に言うビッグ3を行うことです。腹筋運動やランニングなどは一度に力が集中する部位が限られていますがビッグ3の場合だと一度に体の殆ど全ての筋肉を使うことができるのです。体から熱を生み出すのは筋肉なので全身の筋肉を使うことによって全身の筋肉から熱が発生し、汗をかきそれによってカロリーを消費し脂肪が燃焼されるということなのです。

 

 

おわかりいただけたでしょうか?ではもう1つの女性が勘違いしている食事のことについて説明します。まず女性はカロリーの高いものを食べる=太ると考えていますよね?この考えが間違っているのです。人間は1日に必要な摂取カロリーというものが人それぞれあります。その1日の摂取カロリーを食べ過ぎたりなどしてオーバーしてしまうと体重が増える(太る)、逆に1日の摂取カロリーに達しないと体重が減る(痩せる)ということなのです。なので早い話カロリーの高いポテトチップなんかを一日にどれだけ食べようが、それが自分の一日の摂取カロリーの上限をオーバーしない限り太るということはないのです。

 

 

体を鍛えた後は身体が壊れた筋肉を修復するための材料を欲しています、なのでしっかりと食事をとって筋肉を修復するための材料を体に取り入れてあげてください。そうすることによって引き締まった筋肉が付き引き締まった身体が手に入ります。